山梨県/丹波川
2008ここでの釣果:ヤマメ23cm ニジマス24cm ハヤ26cm迄

丹波川は濁って増水だった

この日の丹波川は増水と濁りがあった

朝は18℃で、日中は気温計が29℃を指した

早めの昼食後にハヤが出だした


【SHIMANO UltraGame ZD 7.5m】
シマノ ウルトラゲーム7.5m
全長;7.5m  継数:11本 自重145g
仕舞寸法:82.5cm 先径/元径 1.1/21.3mm


【SHIMANO 渓流UltraGame ZX 6.5m】
シマノ 渓流ウルトラゲーム65UL
全長;6.5m  継数:12本 自重117g
仕舞寸法:64cm 先径/元径 0.6/21.3mm

愛竿が折れてしまったので、途中からこの竿を使う事にした。
結局このさおで19〜26cmのハヤを釣る事が出来た。普段邪魔だが、2本携行しているとイザという時に助かる。

【渓流釣り師のつぶやきごと】
今回非常に使い勝手と釣果の良かった穂先きをソリッドに改造してあった竿が折れてしまった。家に持ち帰り、良く見てみると3番の玉口がさけていた。きっと傷でもあったのだろう。穂先き〜3番まで買うのも馬鹿らしいので、家にあった余り使わない5.4mの物を試しに入れてみた。重なりがかなり多かったが、3番は硬いので大丈夫と判断した。気になるのは玉口の強度だったので、カッターで破損箇所を綺麗に取り除いて、水ペーパーをかけ、エポキシを薄く塗り補強した。これで暫くこの竿とおつき合いしてもらえそうだ。  
日 時:2008.9.7 出発AM3:30〜PM2:20頃?
天 候:曇り後晴天 気温18〜29℃位
装備・携行品:UltraG ZD 7.5m、渓流UG65
餌・疑似餌:イクラ、ブドウ虫
仕掛け:水中糸0.25〜03、鈎極3号〜,オモリ2B〜
釣果:ハヤ26cm,19cm位

久々の4名釣行
 前日にMさんからメールがあった。今回はNさんとM&Iさんと私の4名釣行だ。就寝前に一応気象レーダーで確認してみると、何やらこのところ頻繁に起きている局所豪雨らしきものが、丹波山村あたりに表示されていた。少し早めに起きて、また確認すると3時間くらい前迄には雨雲の心配は無くなっていた。出発は久々の3時半。Nさんの車でお迎えしていただく。車中レーダーの事を皆に伝える。目的地は皆の意見から、内心心配だったが、丹波山村になった。奥多摩湖を通り過ぎる前あたりから、ガスが山にまとわり付くようにかかっていた。
泥濁りの丹波川
この頃の日の出は5時20分少し前で、これよりも少し前に村役場に到着した。橋のたもとの「民宿お富さん」に電気がつい灯っていたので、玄関から声をかけると、部屋の奥から返事をする声が聞こえた。この前と同じように、道路側のガラス戸を空けてくれたのでそちらへまわる。主人に雨の事や釣果を聞くとなんだか恍けていたのが気になった。その時に川をしっかり見ておけば良かったのだが。車が出て川に沿った道を通ると、見えた川は泥濁り!「券買わなければ良かったんじゃない」と云われたが後の祭り。川の側に車を止め皆で川を見ると、ここでは初めての泥濁りに近いほどひどかった。券も買ったし、始めようと云う事で対岸に移動する。 到着する前車中で丹波に決まった時に、攻めようと思っていた。ポイントがなんと、大水で埋まってしまっていた。・・・言葉も無かった。支度をして、仕方が無いので上流へ移動する事にした。流れのゆるめの所に流すと初ヒットはカジカだった。リリースし緩みを攻めるが、アタリが無い。上流へ移動する。沢の流れ込みの辺りに来ると、本流と交わる所の濁りが、薄くなっていた。暫く流しを止めていると、何やら反応があった。走らないのでおかしいと思ったら、案の定カジカだった。それも久々の10cm、まだ釣れるだろうと、酒の肴に唐揚用にキープ。その後下流からNさんが上がって来た。どうも釣れない様だった。Mさんはハヤをかけたと云っていた。仕方が無いので、今度は下流へ移動をする。暫くすると少し遠くから、Nさん食堂に行こうと合図した。ここで生とつまみをお腹に納める。
愛着の竿がボッキリ!
やはり生はうまい!お腹も落ち着いて来たので釣りに戻る。レストハウス側は泥が高い所から流れて来たようで所々グチャグチャしている。皆はどんどん上がっていったが、私は正面で竿を振る事にした。しかし反応が無い。暫くキャストしていたら「バッキッ!!!」と音がした。私もかなり竿を力一杯振りまわす方なので、いつか来るだろうとは思っていたが。良く見ると、1・2番が飛んで3番のところ玉口の辺りが破裂したように壊れていた。高く積まれた石の所に錘りが引っ掛かったようだ。冷静に考えると、穂先きは川に飛んだのでは無く、後ろに引っ掛かって残っていたのかも知れない。少しパニックになったので頭が回らなかった。その後淵がある上流まで行ってみた物の、釣れそうも無いので、車迄釣り下がる事にした。皆も釣り下がって来た。途中Iさんは枝別れのところでマスを釣ったと云っていた。
本日の最大はハヤ
皆は釣り下がって行ってしまったので、良さそうなポイントがあったので、粘る事にした。暫く底を流すと、何やら餌が取られているようだ。何か居るぞ〜と思いながら、隙間なく流してみると何やらかかった。妙に重いし、中々顔が出ない・・・。大きいなぁきっと。暫くしてやっと魚体が見えた・・・・あちゃデカイがハ・ハヤ。まぁチビよりいいか!と思いながら、きっとまだ居るはず!都心年で流すと、少しして程々の型が掛かった。しかしまたハヤ。今度は20cm欠ける位だった。気が付くとNさんはインフレーターマットを出して、昼寝をしていた。他の2人も下流からあ上がって来た。そのうち雲が出て来て遠くで雷鳴がしたので、皆急いで帰り支度をした。大水が出たので、ここはもう無理だろうとNさんが云う。帰りは2時前だったが、道の方はスムーズに流れた。帰り途中に昨日水難事故があった海沢辺りの川を見たが、やはり濁りがあって、水量も多かった。昨年のように大きな被害が無い事を祈って家に向かった。

夏休みは丹波山村

久々のキャンプセットを使用タンクトップが救世主Oちゃん

飲みながら作っては食べ楽しい時間が過ぎる

想像以上の迫力に吃驚の丹波山村花火大会

最初のタープ設置場所は火の滝

花火の止めは尺玉の5連発

もう一人アマゴを釣ったのは私だった。釣果は計3尾


【SHIMANO UltraGame ZD 7.5m】
シマノ ウルトラゲーム7.5m
全長;7.5m  継数:11本 自重145g
仕舞寸法:82.5cm 先径/元径 1.1/21.3mm

日 時:2008.8.15 出発AM3:30〜翌AM9:50頃帰路
天 候:晴天 気温22〜31℃位
装備・携行品:UltraGame ZD 7.5m
餌・疑似餌:イクラ、ブドウ虫
仕掛け:水中糸0.2〜、鈎極3号〜,オモリ2B〜
釣果:ヤマメ20cm位3尾ニジマス1尾

目的地は川井から丹波へ
夏休みは当初Iさんと2人でのんびりと川井でキャンプで鮎という予定。石がゴロゴロしているので、山のベテランのNさんにペグの事を教えてもらい、購入した。飲み会の都合があったMさんが、予定をずらして参加。3名で行く事になった。目的地は荷物が多くなるので川井では山道をたくさんの荷物を運ぶのは面倒という事で、人が少ない川井を希望していたIさんも「荷物がすぐ下ろせる丹波にいくよ!」という事目的地が丹波山村になった。当初は2名だったので、車は自分ので行く予定だったが小さい乗用車だったので、軽のバンをIさんが用意してくれた。軽だが、とんでもなく積み込めるのには驚いた。今回はテント宿泊をするので、かなりの荷物になってしまったので助かった。
強制移動
今回はMさんの提案で涼しい木々がある対岸にまずタープを張りテーブル、椅子を並べる。まずはビール。少しすると薮蚊が飛んで来る。設置場所が裏目に出たようだ。Mさんは年券を持っているので、Iさんは囮、私はヤマメ券を歩いて買いに行く。途中、橋の袂の家の犬が勢い良く吠える。橋を渡り、角の店はまだ開いていなく、橋の袂で買う事にする。囮を買ったIさんと別れ私は桜淵の方へ向かう。最初に釣れたのは15cm位のヤマメ。次に18cm位のハヤが2尾やはり金曜は釣り切られて、いないのだろうか。上流に向かうとMさんが下って来るのが見えた。マスが釣れたようだ。Mさんは下り、私は上る。前回Nさんに釣れて来てもらった時のいい感じの場所が、崩れて目当てにしていたので残念だった。少し上には沢山の車の脇にタープが張られている。その少し下でなにか掛かって顔が少し出た所で、バラしてしまった。型も良いようだった。再び流すがなかなか掛からない。今度はうまい所に入ってやっと喰ってくれた。流れが早いので慎重に取り込むが、ヤマメと思ったら、トホホのニジマスだった。まぁチビよりいいか・・・と自分を慰める。そのうち底の方を流すとハヤ?かと思ったら鮎だった。先程会ったMさんも2尾釣れたといっていた。一応Iさんが友釣りをしているのでキープしておく。とまた鮎が掛かり、計2尾になった。ベースキャンプに戻ると、「係員が来て、夕方に花火大会が始まるので、危険のなので移動するように」と云われたらしい。仕方が無いので、設営したタープを撤収する。結局移動場所は下流の橋の少し下流の河原。
救世主Oちゃん
移動先でタープを設営し、釣りを再開。しかし、全くダメ。ベースに戻ると、Iさんが戻って来ていて鮎がいくつか釣れたと云っていたが、型は小さかった。昨日出発する前に逢った、Oちゃんが一人で来るとの事。蚊が出るとまずいのでMさんが蚊取り線香をお願いした。私はI暫く釣りをしていると、Oちゃんがやって来て嬉しい事にビール、氷、つまみまで買って来てくれた。感謝感謝!!!。皆で設営してあったタープの中で一休みする。ビールを飲みながら、この日のメニューは、塩ねぎ豚、カルビ、キムチ、塩辛、釣れた鮎、にんにく揚げ、ニンニク焼き、乾き物、野菜たっぷり焼そば、スパゲティー等。暫く楽しんで、暗くなる前にテントを設営した。
丹波山村花火大会
この後日が暮れると花火が始まると云うので愉しみになった。ちょうどこの日は、Iさんの65歳の誕生日でタイミングが良かった。暫く雑談していると、花火の開始時間が午後8時という事がわかった。その時間近くになると、イスを川の側に移動し、花火見物をした。思ったよりも、遥かにスケールが大きかったので皆驚いていた。最初にタープを張った辺りのナイアガラの仕掛けに火が渡って行く。なかなか綺麗だ。最後を飾るように尺玉位の花火が5つ上がって最後は派手な連発で大会は終了した。少しするとOちゃんは家に戻ると帰って行った。私達も就寝する。花火大会と一緒にやっていた盆踊りの太鼓の音が遠くから聞こえ、川のせせらぎも聞こえた。
ヤマメ放流日
気が付くとIさんが起きて外に出て行った。Mさんは携帯の時計を確認している。本日は放流日。Mさんと用を済ませIさんの釣り券も買いに行く。もう川には釣り人が入っている。支度をしながらテントやタープを触ってみると、夜露でびっしょりになっていた。3人で下流へ向かう。Mさんは早速ニジマスを釣った。その後放流の車が、上流からやって来た。竿を出していると、2人組のうちの80歳位の人が、私の2m隣にきた。放流日は釣り堀しか行った事しかないような人が来るのでやりにくい。下流に移動をし始めたら漁協の運搬車がきたので放流箇所を教えてもらった。その1区画にバケツ2杯を撒いてくれた。この区画に入って最初に釣ったのはIさん。私も釣る事が出来たが、いかにも放流魚という、尾ビレがボロボロのヤマメだった。この前青梅で釣った綺麗なヤマメと比べると同じ種類と云うよりも一見ニジマスのような色をしている。結局この辺りでIさん5尾、Mさんと私が3尾という結果になった。お盆休みの渋滞に巻き込まれない早めに帰途に付く事にした。朝湿っていたテントとタープは完璧に乾いていたので撤収し帰途に付く。Oちゃんが来てくれた事や、花火大会、魚釣り、タープの下のテーブルとイスでの飲食楽しいアウトドアを満喫する事が出来た。

【渓流釣り師のつぶやきごと】
 今回放流前はなんとニジマス1尾、放流日はヤマメ3尾のみ。マナーの無い人で混雑+キャンプでファミリーが泳いだり、石を投げたりで、ここは丹波山村水泳場でしょうか?
しかし、車の横でキャンプサイトを作れるのがなかなかの物。しかし、車が通る場所なのでタープを広く張れなかったのが残念!
サイトの地面は小さめの石だったので、タープは金属製棒状のペグ4本をポールに使ったのでかなり安定した。他はプラと、後でテントの袋にアルミ棒の物があったのでタープを固定した。釣りに使うには、棒タイプの物が必要で、追加の必要あり。

大きな爪痕の丹波山村

今回は放流日とあってか、ヤマメが出た

この日の最大はハヤだった

この日のヤマメの釣果


【SHIMANO UltraGame ZD 7.5m】
シマノ ウルトラゲーム7.5m
全長;7.5m  継数:11本 自重145g
仕舞寸法:82.5cm 先径/元径 1.1/21.3mm

この竿は6月から穂先きを固めのチュブラーから、最近の零調子に多いソリッドに変えてある。穂先きは胴が棒のように硬い、「銀渓7.2m」からの流用だ。以前はあまり使わない、5.4mの抜無双のを使っていた。しかし時たま出番が来るので長さのだぶっているこちらの物を利用している。なかなか良い感じである

【渓流釣り師のつぶやきごと】
 朝一で釣るには、やはり年券が有利というのを実感した。
日 時:2008.6.7 出発AM4:30〜PM0:05頃納竿
天 候:曇り後晴天 気温15〜24℃位
装備・携行品:UltraGame ZD 7.5m
餌・疑似餌:イクラ、ブドウ虫
仕掛け:水中糸0.2、鈎極3号〜,オモリ2B〜
釣果:ヤマメ23cm位3尾、ハヤ21,25cm各1尾

2回目の丹波へ
仕事の都合がついたので、土曜日だがゆっくり出発して羽村に行こうと思っていたら、久々のNさんからメールが来て丹波川へ行くことになった。前回は釣り具メーカーの競技会で、釣果はチビヤマメと大きなハヤのみだった。ここ丹波川はHPで6月から8月まで毎週土曜日が放流日になっているので期待が持てる。内容は茶釜淵〜桜淵までにヤマメ15〜20cmということになっている。さて今回は、始めてのNさんの同級生のHさんとの3名だが、釣りは私とNさんのみ。Hさんは運転手だ。感謝・感謝!今回は新青梅からのルートで、青梅方面へ向かう。Nさんのいつも行くセブンで朝食を購入し、目的地の丹波山村へ向かう。
スタートは8時すぎ
日釣り券を曲り角の店屋で購入する。車は2つ目の橋の上に停まった。そしてNさんが購入した車に取り付ける事ができる、タープ?をセットすることになった。OGAWA製でなかなかセンスが良く、高級感が漂う。セッティングをしながら時たま川を見るが、竿が撓っているのは見れなかった。動向のHさんも「誰も釣れていないよ」といっていた。店屋のおばあちゃんは放流時間を聞くと少し経って8時半といっていたので、Nさんと新品のタープの下でビールを2缶も飲んでしまった。Nさんはゆっくり行くということだったので先に川へ向かう。河原にはポツポツと釣り人が見える。
今年2回目で釣れたヤマメ
行こうと思っていたポイントに人が居たので、居なくなる迄そこより少し上流で竿を出す。ポイントが気になったので時たま確認するが、全く釣れていないようだ。川を見ると、水が多いからか水深は十分にある。しかし流れは早い。最初に掛かったのは12cm位のチビヤマメだった。暫くすると、諦めたのかそこが空いたので、移動することにする。落ち込みの手前が随分掘れていたので、瀬とは違う攻め方をすることにした。少しするとかなり深い所からアタリがあった。今回は75Lの改造の竿をもって来てある。中々オリジナルより反応が良くなったようだ。左右に走る物の顔が出たのでタモに滑り込ませる。ここでは昨年以来の23cm位のヤマメだった。まず1尾出たのでホッとした。パーマークは綺麗だったが、残念ながら尾ビレが少し削れていた。いかにも放流しました。という感じだった。そのあと、他の釣り人に釣られずにいたヤマメが、また1尾でた。暫くして、目印が止まったので合わせるとかなりの手ごたえ。これは良い型だ!と対応する。しかし前回の嫌な思いでが浮かんで来た。・・・・ハ、ハヤじゃないの〜。浮かんで来たら案の定でかいハヤだった。ヤマメよりも大きいとはトホホである。気を取り直して、竿を振る。今度は流れだしのギリギリの所でヒットした。すぐ下は白泡の鶏舎のきつい落ち込みなので流れてしまったらかなり下流迄走ることになりそうだ。暫くしてどうにか緩めの流れの誘導した。今度はヤマメだった。私はその間ほとんど動かず、竿を振っていたが、となりに来ていたおばさんが対岸を攻める私の真下に仕掛けを流してくる。少しやり辛かったが、気にせず、釣っていたら、何とまたハヤ!今度は21cm位だったので先程と同じく後ろの川に放り投げてあげた。見回すとNさんが寄って来て朝の内は全くダメといっていたっが、昼近くになってやって来て、ニジマスとヤマメが出たといっていた。このあと、酒好きのNさん(私も嫌いでは無い)と昼食がてらHさんとレストラン?で話が盛り上がってしまい、釣りはここ迄にして納竿することにした。帰りは初対面のHさんの運転で送っていただいた。感謝・また感謝の1日であった。

大人数の丹波川

3週間ぶりの丹波は途中から晴天になった。

イワナかと思ったら何と25cmハヤ。

かなり形が変わってしまった丹波川は下流も同じだった。


【SHIMANO UltraGame ZD 7.5m】
シマノ ウルトラゲーム7.5m
全長;7.5m  継数:11本 自重145g
仕舞寸法:82.5cm 先径/元径 1.1/21.3mm

下流側は川が広いので7.5mの竿を振ってみた。

【渓流釣り師のつぶやきごと】
 途中で話した、大会参加の人に「70人入っているよ!運が悪かったね〜」と云われてしまった。
日 時:2008.4.20 AM4:00〜PM1:20頃納竿
天 候:曇り後晴天 気温7〜18℃位
装備・携行品:UltraGame ZD 7.5m渓流UG65m
餌・疑似餌:イクラ、ブドウ虫
仕掛け:水中糸0.2、鈎極3号〜,オモリ〜2B号
釣果:ヤマメ15〜18cm4尾、ハヤ25cm1尾

今年初めての丹波へ
この所少し綺麗になった奥多摩川の水だが、悪いことにまた奥多摩地方で大雨が降ってしまった。今回の釣行は、M&IさんとYさんと砂川のYさんの計5名だ。途中道沿いに見えた川は白っぽい抹茶ミルク色をしていた。一応日原川を見てからということで立ち寄ってみるがまだまだ、ということで前回M&Yさんが行った、丹波川へ行くことになった。奥多摩あたりはまだ桜が咲いていて、さすがに地元とは違って気温が低いようだ。道路に設置してある気温計は9℃を表示していた。山梨県に入ると設置してある気温計は7℃を示していた。丹波山村に着くと券を売っている民宿は開いていたのでIさんにまとめて購入していただいた。今日は後部座席に座っていたのでワインディングロードのせいか少し気分が悪くなってしまった。しかし渡って来た橋の上から見る川と綺麗な空気で体調は挽回した。車はNさんと来た時にとめる駐車場より手前の橋のすぐ上の河原へ駐車した。前回この前でMさんはイワナを出したらしい。皆さんはこの辺りで釣るらしいので、私は去年良かった上流の場所へ移動したが・・・・恐らく昨年の台風でかなりの被害が出たようで、ユンボとブルが入って整地したようだ。途中まで上がってみるが、川の水をただ流している様な排水溝のような川には愕然としてしまった。これじゃ昨年のポイントは跡形も無いだろうなぁと探すがいつの間にか通り過ぎてしまっていたようだ。良さそうなポイントに仕掛けを流すが、掛かって来たのは15cmのヤマメだった。小さかったが、太っていた。上流まで行って反応が無いので、枝流を流すと反応があった。しかしここで掛かったのは同じく15cmのヤマメだった。この後この辺りで18cmと15cmが1尾でた。大きめは望めないと皆の居る下流へ戻る。人が多いなと思っていたら、何とVARIVASの大会をやっていた。後に釣り人に聞くと、なんとこの辺りに70人も日の出あたりから釣り始めている様だった。皆1尾以上持っていると聞いたのでこの日に最低でも70尾は居なくなっている計算になる。私達が入ったのは1時間以上過ぎているので辺りが無いのも納得が行く。
出たは25cmだが・・・
私は試しに枝流れを流してみたらなんと良型のアタリがきた。かなり重いなかなか上がってこなかった。たまに魚が見えたので色はイワナだったが、しかし魚体をひるがえしたら銀色に光った。・・・何だろう?と思って近くに寄せると何とハヤではないか・・・トホホ。砂川のIさんはハヤも食べると聞いていたので、持っていきます?と聞いたら「いらない!」といわれたので高い位置から水に落としたらドボン!といって深みに逃げていった。10時頃だったが皆でレストハウス?で生ビールで休憩をすることになったが、私はまだ本調子にならなかったので諦めた。途中Yさんが通しに来た「青唐辛子の味噌漬が旨いよ〜」と云うので少しいただくととても辛いが、中々の味である。Yさんと私はこれをお土産にして、皆で釣りを再開した。私とIさんは下流へ向かったこの後、M&Yさんが車の近くでニジマスを1尾づつ釣って1時を回ったので納竿することにした。帰り途中の小河内ダム駐車場の向いの斜面には桜が隙間はある物の一面に咲いていてとても綺麗だった。

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